樹種一覧

五十音順 | 堅さ順 | 比重順 (「堅さ順」はおおよそのものです。実際の堅さとは異なりますのでご注意ください。)

「五十音順(あいうえお順)」で表示しています。

アカガシ(赤樫・あかがし)
アカガシ(赤樫)
正式種名 アカガシ(赤樫)
別名 オオガシ(大樫)、オオバガシ(大葉樫)
科属 ブナ科コナラ属(広葉樹) 気乾比重 0.87
解説 アカガシはカシの一種で色味が比較的赤く、堅いカシの中でもさらに堅く重いのが特徴です。
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アカマツ(赤松・あかまつ)
アカマツ(赤松)
正式種名 アカマツ(赤松)
別名 マツ(松)
科属 マツ科マツ属(針葉樹) 気乾比重 0.53
解説 霧島赤松と呼ばれるアカマツは木目が非常に詰んでおり高い価値のある木材です。加工は容易ながら高い耐久性を持っています。
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アサガラ(麻殻・あさがら)
アサガラ(麻殻)
正式種名 アサガラ(麻殻)
別名 イモゾー
科属 エゴノキ科アサガラ属(広葉樹) 気乾比重 0.65
解説 アサガラはイモゾーとも呼ばれ、色合いや堅さはカバザクラによく似ています。
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アサダ(浅田・あさだ)
アサダ(浅田)
正式種名 アサダ
別名 ミノカブリ、ハネカワ
科属 カバノキ科アサダ属(広葉樹) 気乾比重 0.62
解説 アサダはアサダザクラとも呼ばれ、カバザクラなどとよく似ています。洋風に合う白い色合いと表面の光沢が特徴です。
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イタジイ(板椎・いたじい)
イタジイ(板椎)
正式種名 スダジイ
別名 イタジイ(板椎)、ナガジイ、シイ
科属 ブナ科シイ属(広葉樹) 気乾比重 0.61
解説 こちらはシイの中でもイタジイ(スダジイ)と呼ばれているシイです。コジイ(ツブラジイ)と比較して、見た目は似ていますが重く堅いのが特徴です。
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イチイ(一位・いちい)
イチイ(一位)
正式種名 イチイ(一位)
別名 アララギ、オンコ
科属 イチイ科イチイ属(針葉樹) 気乾比重 0.47
解説 イチイは堅めの針葉樹ということで彫刻などにも最適です。表札などにもよく使われます。
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イチイガシ(一位樫・いちいがし)
イチイガシ(一位樫)
正式種名 イチイガシ(一位樫)
別名 イチガシ、カシ(樫)
科属 ブナ科コナラ属(広葉樹) 気乾比重 0.82
解説 カシは国産材の中で一番堅く重い部類の木材で、その強靭さから農耕具の柄やオールなどにも使用されます。表面に斑(ふ)という模様が出るのが特徴で、虎の毛のように見えることから「虎斑」と呼ばれます。
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イチョウ(銀杏・いちょう)
イチョウ(銀杏)
正式種名 イチョウ(銀杏)
別名 ギンナン(銀杏)
科属 イチョウ科イチョウ属(針葉樹) 気乾比重 0.46
解説 イチョウは黄みがかった色合いと淡い木目が特徴です。適度な硬さゆえに丈夫さと加工性を両立しており、いろいろな用途に使われます。また、まな板にも最適です。表面には小さな黒い点が現れますが、これは葉節(はぶし)と呼ばれる節の一種です。
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イヌマキ(犬槙・いぬまき)
イヌマキ(犬槙)
正式種名 イヌマキ(犬槙)
別名 マキ(槙)、クサマキ、ヒトツバ
科属 マキ科マキ属(針葉樹) 気乾比重 0.51
解説 イヌマキは別名や地方名が多い樹種で、九州南部では一葉(ヒトツバ)などと呼ばれています。シロアリに強い木で、シロアリの多い沖縄では大変重宝されている樹種です。首里城の復元にも使われていることでも知られている木です。
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ウルシ(漆・うるし)
ウルシ(漆)
正式種名 ウルシ(漆)
別名 カブレノキ
科属 ウルシ科ウルシ属(広葉樹) 気乾比重 0.44
解説 ウルシは樹液を塗料として利用されることで有名な木ですが、その木材も独特の黄色と耐水性の高さが魅力的な材となっています。未乾燥ですとかぶれることがあります。
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エノキ(榎・えのき)
エノキ(榎)
正式種名 エノキ(榎)
別名
科属 ニレ科エノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.59
解説 エノキはケヤキと同じニレ科に属する木でニレによく似ていますが、特徴的な色合いと杢が出ます。
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エンジュ(槐・えんじゅ)
エンジュ(槐)
正式種名 エンジュ(槐)
別名 エニス
科属 マメ科エンジュ属(広葉樹) 気乾比重 0.63
解説 エンジュは大変貴重な高級材の1つで、彫刻材から建材まであらゆる用途に使われます。表面の光沢が非常に美しい木材です。
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オガタマ(招霊・おがたま)
オガタマ(招霊)
正式種名 オガタマノキ(招霊の木)
別名 オガタマ(招霊)、ダイシコウ
科属 モクレン科オガタマノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.60
解説 オガタマ(オガタマノキ)はその名の通り神霊を招く木とされ神社などに植えられています。1円玉に描かれている木のモデルもオガタマだそうです。
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カイヅカイブキ(貝塚伊吹・かいづかいぶき)
カイヅカイブキ(貝塚伊吹)
正式種名 カイヅカイブキ(貝塚伊吹)
別名 カイズカ、カイズカビャクシン
科属 ヒノキ科ビャクシン属(針葉樹) 気乾比重 0.68
解説 カイヅカイブキはヒノキ科の針葉樹で生垣などに使われています。匂いはヒノキに似ていますが、ヒノキよりも堅く赤味の強い木です。細い木ですが木肌が凸凹しているので輪切りなどが非常に美しく仕上がります。
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カエデ(楓・かえで)
カエデ(楓)
正式種名 イタヤカエデ(板屋楓)
別名 カエデ(楓)
科属 カエデ科カエデ属(広葉樹) 気乾比重 0.70
解説 カエデは白さが特徴ですが乾燥してくるとグレーに変化していきます。独特のツヤがあり非常に美しい木です。硬い木ですので加工は難しめかもしれません。
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カゴノキ(鹿子の木・かごのき)
カゴノキ(鹿子の木)
正式種名 カゴノキ(鹿子の木)
別名 ホシコガ、コガノキ、カゴガシ、カノコガ
科属 クスノキ科カゴノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.61
解説 カゴノキはホシコガなどとも呼ばれる木で、外見や材質は非常にタブに似ています。タブよりも少しピンクがかっていてツヤがあり、独特の匂いがするのが特徴です。
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カツラ(桂・かつら)
カツラ(桂)
正式種名 カツラ(桂)
別名 コウノキ、オカヅラ
科属 カツラ科カツラ属(広葉樹) 気乾比重 0.45
解説 カツラはホオなどと同じく広葉樹の中でも軽く柔らかい部類の材質で、その独特の色合いに白く浮き上がる木目が特徴的です。
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カバザクラ(樺桜・かばざくら)
カバザクラ(樺桜)
正式種名 ウダイカンバ(鵜松明樺)
別名 マカンバ(真樺)、カバザクラ(樺桜)
科属 カバノキ科カバノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.64
解説 カバザクラはその落ち着いた色彩が和にも洋にもよく合います。表面に独特の光沢が出やすいのも特徴です。非常に硬く重く、丈夫な木材です。
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カヤ(榧・かや)
カヤ(榧)
正式種名 カヤ(榧)
別名 ホンガヤ(本榧)
科属 イチイ科カヤ属(針葉樹) 気乾比重 0.51
解説 カヤはしっとりとした肌触りと独特の香りが特徴的です。適度に柔らかく木目も大人しいので彫刻材などにもおすすめです。
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キハダ(黄肌・きはだ)
キハダ(黄肌)
正式種名 キハダ(黄肌)
別名 ヒロハキハダ、キワダ
科属 ミカン科キハダ属(広葉樹) 気乾比重 0.45
解説 キハダは剥いだ皮の内側が真っ黄色なのでそう呼ばれています。木材も黄みがかった色合いになっており、独特の雰囲気を持っています。空気にふれると重厚な黒い色合いに変化していきます。
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キリ(桐・きり)
キリ(桐)
正式種名 キリ(桐)
別名 キリノキ(桐)、ハナキリ(花桐)
科属 ゴマノハグサ科キリ属(広葉樹) 気乾比重 0.25
解説 キリは非常に軽く柔らかく、一般的な針葉樹よりも軽いという非常にめずらしい広葉樹です。曲がりにくいという特徴もあるのでDIY向きの木材といえるでしょう。家具などにもよく使われるので有名です。
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クス(楠・くす)
クス(楠)
正式種名 クスノキ(楠)
別名 クス(楠)
科属 クスノキ科ニッケイ属(広葉樹) 気乾比重 0.52
解説 クスは硬すぎず柔らかすぎず、木目もあまりはっきりしていないので、木彫り材や彫刻材、カービング材として重宝されています。実用目的でもよし、趣味としてでもよし、まだ木彫りをやったことがないという方も是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
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クリ(栗・くり)
クリ(栗)
正式種名 クリ(栗)
別名 シバグリ(柴栗)
科属 ブナ科クリ属(広葉樹) 気乾比重 0.55
解説 クリはそれほど重くない割りに、湿気に強く耐朽性が高いのが特徴です。磨くと表面に美しい光沢が出ます。
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クルミ(胡桃・くるみ)
クルミ(胡桃)
正式種名 サワグルミ(沢胡桃)
別名 カワグルミ、ヤマギリ、フジグルミ、クルミ(胡桃)
科属 クルミ科クルミ属(広葉樹) 気乾比重 0.44
解説 こちらのクルミは「サワグルミ」で、心材・辺材の白さが特徴的な木です。比重は0.5を切り広葉樹としては比較的軽い木で加工等もしやすい扱いやすい木です。
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クロガキ(黒柿・くろがき)
クロガキ(黒柿)
正式種名 カキノキ(柿の木)
別名 カキ(柿)、クロガキ(黒柿)、ジャパニーズパーシモン
科属 カキノキ科カキノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.63
解説 カキ(柿)の木に黒い模様が入った材がクロガキと呼ばれます。最高級の材とされ、この材を使って作られた家具は大変貴重で高価なものになります。
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クロガネモチ(黒鉄黐・くろがねもち)
クロガネモチ(黒鉄黐)
正式種名 クロガネモチ(黒鉄黐)
別名 モチ(黐)
科属 モチノキ科モチノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.70
解説 クロガネモチはモチノキの仲間で、材もモチノキに似て重く堅い木です。モチノキよりも少し色が濃く、グレー掛かっているのが特徴です。
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クロマツ(黒松・くろまつ)
クロマツ(黒松)
正式種名 クロマツ(黒松)
別名 オマツ、オンマツ
科属 マツ科マツ属(針葉樹) 気乾比重 0.57
解説 クロマツは一般的なマツよりも樹脂成分を多く含んでおり、針葉樹とは言えかなり重いです。乾燥が進むほど重くなるという特異な性質を持ち、ときに比重1に達することもあります。大変貴重な材です。
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クワ(桑・くわ)
クワ(桑)
正式種名 クワ(桑)
別名 ヤマグワ(山桑)、ホングワ(本桑)
科属 クワ科クワ属(広葉樹) 気乾比重 0.62
解説 クワの心材は濃い色のこげ茶で、木目が美しく映えます。空気にふれるとどんどん黒くなってきます。大変貴重な木材で高級家具などに使われています。
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ケヤキ(欅・けやき)
ケヤキ(欅)
正式種名 ケヤキ(欅)
別名 ツキ(槻)、ツキノキ(槻)
科属 ニレ科ケヤキ属(広葉樹) 気乾比重 0.66
解説 ケヤキは寺社仏閣建築などで使われる高級建材としても知られる日本を代表する銘木で、美しくも重厚な色と木目が魅力的です。堅いケヤキは非常に堅いですが、柔らかいものは加工しやすく彫刻用材としても人気のある木です。
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ケンポナシ(玄圃梨・けんぽなし)
ケンポナシ(玄圃梨)
正式種名 ケンポナシ(玄圃梨)
別名 テンポナシ
科属 クロウメモドキ科ケンポナシ属(広葉樹) 気乾比重 0.62
解説 ケンポナシはテンポナシとも呼ばれ、ケヤキやクワなどと良く似た材質の木です。色は比較的落ち着いた色で、縮み杢と玉杢が混ざったような独特の杢が出やすいのも特徴です。
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コウヤマキ(高野槙・こうやまき)
コウヤマキ(高野槙)
正式種名 コウヤマキ(高野槙)
別名 ホンマキ(本槙)、マキ(槙)
科属 コウヤマキ科コウヤマキ属(針葉樹) 気乾比重 0.42
解説 コウヤマキは耐水性に優れるので風呂桶などによく使われます。落ち着いた色合いで目が詰んでいるのが特徴です。
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コジイ(小椎・こじい)
コジイ(小椎)
正式種名 ツブラジイ
別名 コジイ(小椎)、シイ
科属 ブナ科シイ属(広葉樹) 気乾比重 0.52
解説 こちらはシイの中でもコジイ(ツブラジイ)と呼ばれているシイです。いろんな用途に使われるシイですが椎茸栽培に使われる木でもあります。
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ゴヨウマツ(五葉松・ごようまつ)
ゴヨウマツ(五葉松)
正式種名 ゴヨウマツ(五葉松)
別名 ヒメコマツ(姫小松)、キタゴヨウ(北五葉)、マルミゴヨウ(丸実五葉)
科属 マツ科マツ属(針葉樹) 気乾比重 0.45
解説 ゴヨウマツはアカマツよりも狂いが少ない・木目が薄い・軽い・柔らかいなどの特徴を持つので彫刻などにも使われます。
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サクラ(桜・さくら)
サクラ(桜)
正式種名 ヤマザクラ(山桜)
別名 ホンザクラ(本桜)
科属 バラ科サクラ属(広葉樹) 気乾比重 0.61
解説 こちらはホンザクラまたはヤマザクラと呼ばれる桜の仲間の中でも代表的なものです。日本の国花として知られるサクラですが、その木材も高級家具材からスモークチップまであらゆる用途で利用されています。ピンクとグリーンの折り重なる独特の色合いが特徴です。
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サワラ(椹・さわら)
サワラ(椹)
正式種名 サワラ(椹)
別名 ヒバ
科属 ヒノキ科ヒノキ属(針葉樹) 気乾比重 0.45
解説 サワラはヒノキ科の針葉樹で、水に強いという特徴があります。
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シウリザクラ(朱利桜・しうりざくら)
シウリザクラ(朱利桜)
正式種名 シウリザクラ(朱利桜)
別名 シュリザクラ(朱里桜)、ミヤマイヌザクラ
科属 バラ科サクラ属(広葉樹) 気乾比重 0.67
解説 日本の国花として知られるサクラですが、その木材も高級家具材からスモークチップまであらゆる用途で利用されています。
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シオジ(塩地・しおじ)
シオジ(塩地)
正式種名 シオジ(塩地)
別名 コバチ
科属 モクセイ科トネリコ属(広葉樹) 気乾比重 0.55
解説 シオジは現在では非常に少なくなっており、材質の似たタモが使われるのが一般的です。とは言えやはりその美しい木目はシオジ独特のものがあります。
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シマグロ(縞黒・しまぐろ)
シマグロ(縞黒)
正式種名 ハマセンダン(浜栴檀)
別名 シマグロ(縞黒)
科属 ミカン科ゴシュユ属(広葉樹) 気乾比重 0.45
解説 シマグロは環孔材ですが材質はホオに似て、広葉樹としては軽く柔らかい部類です。やはりホオと同じように下駄などに使われます。独特の色と香りも特徴です。正式名称はハマセンダンと言います。
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シラカシ(白樫・しらかし)
シラカシ(白樫)
正式種名 シラカシ(白樫)
別名 シラガシ、クロガシ、クロカシ(黒樫)
科属 ブナ科コナラ属(広葉樹) 気乾比重 0.83
解説 カシは国産材の中で一番堅く重い部類の木材で、その強靭さから農耕具の柄やオールなどにも使用されます。表面に斑(ふ)という模様が出るのが特徴で、虎の毛のように見えることから「虎斑」と呼ばれます。
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スギ(杉・すぎ)
スギ(杉)
正式種名 スギ(杉)
別名 なし
科属 ヒノキ科スギ属(針葉樹) 気乾比重 0.38
解説 スギは軽いため取り扱いが楽で、柔らかいため加工も容易です。DIYや木工に非常に向いている木材と言えるでしょう。
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セン(栓・せん)
セン(栓)
正式種名 ハリギリ(針桐)
別名 セン(栓)、センノキ(栓の木)、ミヤコダラ、イヌダラ
科属 ウコギ科ハリギリ属(広葉樹) 気乾比重 0.50
解説 センは別名ハリギリとも呼ばれ、タモやシオジなどと同系統の材質の木です。ツヤのある美しい杢が特徴的です。
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センダン(栴檀・せんだん)
センダン(栴檀)
正式種名 センダン(栴檀)
別名 オウチ(楝)、アミノキ
科属 センダン科センダン属(広葉樹) 気乾比重 0.58
解説 センダンは独特の色合いと明瞭な木目が美しい木です。広葉樹らしい見た目ですが広葉樹としては非常に軽い部類に入ります。板目が綺麗なので看板材としても人気があります。
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タブ(椨・たぶ)
タブ(椨)
正式種名 タブノキ(椨)
別名 イヌグス(犬楠)、タブ、タマグス、ダマ、ダモ、クスダモ
科属 クスノキ科タブノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.69
解説 タブはキラキラとしたトラ杢が出やすい木で外見の美しさが目を引きます。中でも赤みの強いタブはベニタブと呼ばれ塗装するとさらに赤くなり重厚さが増します。粘りがあるので割れなどに強く、適度に柔らかいのでDIY向きの材と言えるでしょう。
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タモ(たも・たも)
タモ(たも)
正式種名 ヤチダモ(谷地だも)
別名 タモ
科属 モクセイ科トネリコ属(広葉樹) 気乾比重 0.65
解説 タモは落ち着いた色合いと明瞭な木目が特徴です。美しい杢が出ることがあります。
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チシャ(萵苣・ちしゃ)
チシャ(萵苣)
正式種名 チシャノキ(萵苣の木)
別名 カキノキダマシ(柿木騙)、チサノキ、チシャ
科属 ムラサキ科チシャノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.65
解説 エゴノキの別名もチシャノキですが、こちらはエゴノキではなく、本物の(学名上の)チシャノキで、別名柿木騙(カキノキダマシ)とも呼ばれます。カキノキと同じように黒い模様が入っているものが高級品とされています。
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チャンチン(香椿・ちゃんちん)
チャンチン(香椿)
正式種名 チャンチン(香椿)
別名 ライデンボク、アカメチャンチン
科属 センダン科チャンチン属(広葉樹) 気乾比重 0.53
解説 チャンチンは中国原産ですが古くから日本にも自生している木です。材質はセンダンによく似ていますがその独特の赤さが特徴です。
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チャンチンモドキ(香椿擬・ちゃんちんもどき)
チャンチンモドキ(香椿擬)
正式種名 チャンチンモドキ(香椿擬)
別名 カナメノキ
科属 ウルシ科チャンチンモドキ属(広葉樹) 気乾比重 0.80
解説 中国原産のチャンチンという木と樹形が似ていることからこの名前になったそうです。大変希少な木で、時にカシに匹敵する堅さと重さを誇ります。変わった色も特徴的です。
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ツガ(栂・つが)
ツガ(栂)
正式種名 ツガ(栂)
別名 トガ、トガノキ、ツガノキ、ツガマツ(栂松)
科属 マツ科ツガ属(針葉樹) 気乾比重 0.50
解説 ツガは非常に目の詰んだ美しい目合いの木材です。栂普請(つがぶしん)と呼ばれる栂を中心とした伝統的な建築工法による建築物は上品さと堅牢さに優れており、木造建築物の中でも高級とされています。地域によって「ツガ」と呼んだり「トガ」と呼んだりします。
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ツバキ(椿・つばき)
ツバキ(椿)
正式種名 ヤブツバキ(藪椿)
別名 ヤマツバキ(山椿)、ツバキ(椿)
科属 ツバキ科ツバキ属(広葉樹) 気乾比重 0.78
解説 ツバキは堅く緻密な木で、工芸品や細工物によく利用されます。色や材質がツゲ(黄楊)と似ているのでツゲの代替材としてもよく使われます。
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トチ(栃・とち)
トチ(栃)
正式種名 トチノキ(栃)
別名 トチ(栃)
科属 トチノキ科トチノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.53
解説 トチは表面の絹のような光沢とその独特の白さが特徴的です。
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トネリコ(戸練子・とねりこ)
トネリコ(戸練子)
正式種名 トネリコ(戸練子)
別名 サトトネリコ、ダンキ
科属 モクセイ科トネリコ属(広葉樹) 気乾比重 0.61
解説 トネリコはアオダモと同系統の木で、堅く弾力性があります。バットに使われる木としても有名です。
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ナギ(梛・なぎ)
ナギ(梛)
正式種名 ナギ(梛)
別名 ナギノキ(梛の木)
科属 マキ科マキ属(針葉樹) 気乾比重 0.57
解説 ナギは神社などに植栽される木で神木として祭られることもあります。ホオに似た材質で彫刻などに向いています。
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ナラ(楢・なら)
ナラ(楢)
正式種名 ミズナラ(水楢)
別名 ナラ(楢)、オオナラ(大楢)
科属 ブナ科コナラ属(広葉樹) 気乾比重 0.70
解説 ナラは表面に“斑(ふ)”と呼ばれる模様が出るのが特徴で、かなり特徴のある見た目をしています。虎の毛のように見えるものは虎斑と呼ばれます。
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ニガキ(苦木・にがき)
ニガキ(苦木)
正式種名 ニガキ(苦木)
別名 クボク
科属 ニガキ科ニガキ属(広葉樹) 気乾比重 0.60
解説 ニガキは見た目の通り真っ黄色の心材が非常に特徴のある木です。そしてその名の通り全体が非常に苦い木でそのまま胃腸薬として使われます。生薬「ニガキ」という健胃剤として知られています。
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ニッケイ(肉桂・にっけい)
ニッケイ(肉桂)
正式種名 ニッケイ(肉桂)
別名 なし
科属 クスノキ科ニッケイ属(広葉樹) 気乾比重 0.51
解説 ニッケイはクスノキ科に属する木で、クスノキ同様独特の香りがします。適度に柔らかいため彫刻にも向いている木です。
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ニレ(楡・にれ)
ニレ(楡)
正式種名 ハルニレ(春楡)
別名 ニレ(楡)、コブニレ、アタダモ
科属 ニレ科ニレ属(広葉樹) 気乾比重 0.59
解説 ニレはケヤキと同じニレ科に属す木材です。表面に特徴的な杢(ニレ瘤杢)が出てくることがよくあります。
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ネムノキ(合歓木・ねむのき)
ネムノキ(合歓木)
正式種名 ネムノキ(合歓木)
別名 コカ、コウカ、ネム(合歓)
科属 ネムノキ科ネムノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.52
解説 ネムノキは色は落ち着いたこげ茶色で桑などとよく似た性質を持ちます。
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ハゼ(櫨・はぜ)
ハゼ(櫨)
正式種名 ハゼノキ(櫨の木)
別名 リュウキュウハゼ、ハゼ、ロウノキ、トウハゼ
科属 ウルシ科ヌルデ属(広葉樹) 気乾比重 0.55
解説 ハゼの黄色い心材は反発力・復元力が強いので弓材としても利用されます。ウルシ科なので、未乾燥時などは特に、かぶれを起こすことがあります。
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ヒノキ(檜・ひのき)
ヒノキ(檜)
正式種名 ヒノキ(檜)
別名 ホンヒ
科属 ヒノキ科ヒノキ属 (針葉樹) 気乾比重 0.44
解説 ヒノキは木目に現れる赤と白のコントラストの美しい木で、その独特の香りも特徴です。
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フジキ(藤木・ふじき)
フジキ(藤木)
正式種名 フジキ(藤木)
別名 ヤマエンジュ(山槐)
科属 マメ科フジキ属(広葉樹) 気乾比重 0.74
解説 フジキは非常に重く堅い木です。木目はケヤキに似ていますが色は黄白色で、重さもケヤキ以上です。
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ブナ(椈・ぶな)
ブナ(椈)
正式種名 ブナ(椈)
別名 シロブナ、ブナノキ
科属 ブナ科 ブナ属(広葉樹) 気乾比重 0.66
解説 ブナはカシと同じブナ科で、カシ同様表面に斑が現れるのが特徴です。堅い木ながらも柔軟な性質を兼ね備え、椎茸栽培に使われたり曲げ木に利用されたりするなど、その柔軟性を生かした利用がされています。
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ベニタブ(紅椨・べにたぶ)
ベニタブ(紅椨)
正式種名 タブノキ(椨)
別名 イヌグス(犬楠)、タブ、タマグス、ダマ、ダモ、クスダモ
科属 クスノキ科タブノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.69
解説 タブはキラキラとしたトラ杢が出やすい木で外見の美しさが目を引きます。こちらのタブはベニタブと呼ばれる赤みの強いタブで、塗装するとさらに赤くなり重厚さが増します。粘りがあるので割れなどに強く、適度に柔らかいのでDIY向きの材と言えるでしょう。
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ベニツバキ(紅椿・べにつばき)
ベニツバキ(紅椿)
正式種名 モッコク(木斛)
別名 ベニツバキ(紅椿)、アカミノキ
科属 ツバキ科モッコク属(広葉樹) 気乾比重 0.72
解説 ベニツバキはその名の通り、見た目がツバキに似た赤っぽい木です。ツバキよりも軽く柔らかいため加工しやすさが特徴です。
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ホオ(朴・ほお)
ホオ(朴)
正式種名 ホオノキ(朴)
別名 ホオ(朴)、ホオガシワ (朴柏)
科属 モクレン科モクレン属(広葉樹) 気乾比重 0.48
解説 ホオは適度に柔らかく狂いも少ないので、工芸品や木彫り材に最適で、彫刻材、カービング材として非常に重宝されます。また、まな板や楽器などに使われることもあり万能な木材です。
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ミズメザクラ(水目桜・みずめざくら)
ミズメザクラ(水目桜)
正式種名 ミズメ(水目)
別名 ミズメザクラ(水目桜)、アズサ(梓)、ヨグソミネバリ(夜糞峰榛)
科属 カバノキ科カバノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.72
解説 カバザクラの仲間でカバザクラ同様非常に硬く重い木です。カバザクラよりも赤く濃い色が特徴です。近年量が減ってきており大変貴重な木材の一つになっています。
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ムク(椋・むく)
ムク(椋)
正式種名 ムクノキ(椋の木)
別名 ムク(椋)、ムクエノキ(椋榎)、モク、モクエノキ
科属 ニレ科ムクノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.67
解説 ムク(ムクノキ)は見た目は軽そうですがかなり重厚な木材の一つです。ムクドリはムクの木の実を好んで食べることからその名前になったそうです。
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ムクロジ(無患子・むくろじ)
ムクロジ(無患子)
正式種名 ムクロジ(無患子)
別名 ムク
科属 ムクロジ科ムクロジ属(広葉樹) 気乾比重 0.66
解説 ムクロジは黄白色の材が特徴的な樹種で、堅く重い木です。
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モチノキ(黐の木・もちのき)
モチノキ(黐の木)
正式種名 モチノキ(黐の木)
別名 モチ(黐)
科属 モチノキ科モチノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.68
解説 モチノキは樹皮から鳥もちが取れる木として知られていますが、木材としての用途も幅広く、ソロバン珠や数珠、櫛など、ツゲの代用としても使用されます。
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モミ(樅・もみ)
モミ(樅)
正式種名 モミ(樅)
別名 モミノキ、モムノキ
科属 マツ科モミ属(針葉樹) 気乾比重 0.39
解説 クリスマスツリーとして有名なモミの木ですが、その木材もよく使われています。白い木色とそれに映える明るい木目が特徴で、“洋”の雰囲気を持っている木材です。非常に軽く柔らかく、木のぬくもりを強く感じさせてくれる木でもあります。
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ヤクスギ(屋久杉・やくすぎ)
ヤクスギ(屋久杉)
正式種名 スギ(杉)
別名 ヤクスギ(屋久杉)
科属 ヒノキ科スギ属(針葉樹) 気乾比重 0.40
解説 屋久杉は現在では伐採が禁止されており大変貴重な木材です。普通の杉よりも堅く、目が詰まっており、独特の匂いがするのも特徴です。
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ヤナギ(柳・やなぎ)
ヤナギ(柳)
正式種名 バッコウヤナギ
別名 ヤマネコヤナギ、ヤナギ(柳)
科属 ヤナギ科ヤナギ属(針葉樹) 気乾比重 0.46
解説 こちらはバッコウヤナギと呼ばれる木で、最上級のまな板材として知られています。表面に適度な弾力性があり、包丁の刃を傷めません。贈り物にもおすすめです。
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ユス(柞・ゆす)
ユス(柞)
正式種名 イスノキ(柞の木)
別名 イス、ユスノキ(柞の木)、ユス(柞)、ヒョンノキ
科属 マンサク科イスノキ属(広葉樹) 気乾比重 0.91
解説 ユス(ユスノキ・イスノキ)は非常に重く堅い木材で、その赤身は比重1を超えることもあります。国産材の中で最も重い木材の1つです。
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ユズリハ(譲葉・ゆずりは)
ユズリハ(譲葉)
正式種名 ユズリハ(譲葉)
別名 ユズルハ
科属 ユズリハ科ユズリハ属(広葉樹) 気乾比重 0.62
解説 葉が正月の飾りなどに使われることで有名なユズリハですが、材は見た目の似ているカバ類と比べても比較的柔らかいのが特徴です。ちなみにユズリハの漢字表記は「譲葉」以外にも「杠」や「楪」などがあります。
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リョウブ(令法・りょうぶ)
リョウブ(令法)
正式種名 リョウブ(令法)
別名 ハタツモリ
科属 リョウブ科リョウブ属(広葉樹) 気乾比重 0.75
解説 リョウブは堅く重い木で、その独特のピンクも特徴です。材質はツバキなどに似て粘りがあり、細工物などに利用されます。
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ザツ(雑・ざつ)
ザツ(雑)
正式種名 不明
別名 不明
科属 不明 気乾比重 0.00
解説 樹種不明の木材をザツ(雑)としてお安く販売しております。
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