はい。受け付けております。
長さカット、幅カット、厚みカットなど承っております。
加工代を別途いただきますので事前にご確認ください。
簡単な長さカットや幅カットに関しては基本的には無料ですが、カット数が多い場合や形状的に難度が高い場合は1000円~2000円程度いただく場合がございます。
厚みカットや厚み調整に関しては基本的に有料です。
お断りすることも多いですが、材の形状によっては受け付けておりますので、まずはお問い合わせくださいませ。
お値段についてはお問い合わせいただいてからお見積もりをご案内致します。
はい。料金別途となりますが表面の仕上げや仕上げ直しは承っております。下記のような仕上げがあります。
価格はその都度お見積もり致しますのでご希望がある場合にはご連絡くださいませ。
掲載していない材の在庫もございますのでお問い合わせいただければお見積もり致します。
(在庫がない場合にはお断りとなってしまいます。)
場合によっては掲載されている材のカットや寸法調整、切り売りなどをおすすめさせていただきます。
ほぼ全ての材料は「写真現品の販売」となっておりますので、掲載時の在庫数は1となり、販売済みになった時点で在庫切れとなってしまいます。
在庫切れとなった場合は写真現品のものは用意できませんが、同樹種、同寸法のものであればご用意できる場合がございますのでご希望の場合にはお問い合わせくださいませ。
(同樹種でも木目や色合いなどが変わります。予めご了承くださいませ。)
残念ながらツゲの在庫はなく入荷予定もありません。
弊社ではツゲの代替材として使われる「ツバキ」「ベニツバキ(モッコク)」「モチノキ」「クロガネモチ」などを販売しておりますのでそちらもご検討いただければと存じます。
ツゲに関してはもし入荷できましたらトップページの新着情報コーナーにてご案内致します。
神城木材館はカートシステムを使ったショッピングサイトです。
カートシステムを利用してのご注文方法についてここでご説明させていただきますが、ご注文はお電話などでも受け付けておりますのでそちらも合わせてご利用くださいませ。
(電話番号・FAX番号等の連絡先はこちら)
それでは「カート」の使い方について説明させていただきます。
まず欲しい商品のページを表示すると「カートに入れる」というボタンが表示されますので、それをクリックしてください。
するとカートの中身が表示され、クリックした商品がカートの中に入っているのが見えるはずです。
別の商品も同時に購入されるときには、その別の商品のページを表示してまた「カートに入れる」をクリックしてください。
するとまたカートが表示され、最初にクリックした商品と次にクリックした商品の2つがカートに入っているはずです。
欲しい商品の数だけ同じことを繰り返し、欲しい商品が全てカートに入りましたら、「ご注文手続きへ」をクリックして購入方法や購入者情報を入力してください。
入力内容をご確認されましたらお手続きが完了です。ご注文確認メールが送信されますのでご確認ください。
ちなみにご注文手続き完了時点で在庫数を減らしますので、もしお手続き中に他の方がご注文手続き完了されてしまった場合には「在庫がなくなっているため購入することが出来ません。」と表示されて、在庫がなくなった商品は自動的にカートから削除されます。悪しからずご了承くださいませ。
ネットでご注文いただいた場合には、ご注文後すぐに自動で「ご注文確認メール」が配信されていますが、
そちらも届いておりませんでしょうか?
それでしたらメールアドレスの記入ミス、もしくは受信拒否(主に携帯の場合)になっている可能性がございます。
携帯の場合はドメイン「shinjo.me」からのメールが受信できるように設定してください。
メールアドレス記入ミスの可能性が考えられる場合には当店まで直接ご連絡ください。連絡先はこちら
木製のまな板は使うときの感触が非常に良いため愛用されている方も多いですが、実は非常にお手入れが難しいものです。お手入れの仕方について簡単に説明させていただきます。
当社で販売している拍子木は一般的な拍子木と違い、大相撲で使われるものと同じ形の拍子木で、一般的な拍子木が「ピシャリ」「パチン」という音がするのに対して、この拍子木は「カーン」とか「チョーン」という音が鳴ります。
どちらかと言うとより楽器に近い音がして、より遠くまで澄んだ音を響かせます。その音の秘密は、一般的な拍子木が「面」同士を合わせて叩くのに対し、大相撲の拍子木は「点」で叩くという点にあります。木琴などと同じです。
叩き方ですが、基本としては「曲面同士を合わせるように叩く」ということです。
コツとしては曲面同士が少し交差するようにして叩くと「点」で当たるようになります。
一番良い音が出る叩き方は木によっても違いますのでいろいろ試行錯誤してみてください。
慣れると澄んだ良い音が出せるようになってきます。
本来の相撲の呼出の叩き方は、一方の曲面部分にもう一方の角をぶつけるような叩き方ですが、かなり熟練が必要な技です。一般の方がそれをやると、なかなか良い音が出ない上に拍子木自体を傷めやすいのでおすすめいたしません。ちなみに呼出がその叩き方をする場合には片方の拍子木の根元に紐を巻き、そこをクッションにして曲面と角が浅い角度で当たるようにします。当店で販売している拍子木も紐を調整してその叩き方ができるようになっております。
木材の「無垢」というのは、合板や集成材ではない、木から切り出しただけの材料のことを言います。
無垢は基本的にはどこにも切れ目がなくひとつの塊になっているので、本物の木、自然の木を使ってるという感覚を味わうことが出来ます。穴が開いていたり割れていたり曲がっていたり、自然ならではの形を楽しめるのも無垢ならではと言えるでしょう。また、無垢は素材として接着剤等を全く使っていないので体にも優しいのが特徴です。集成材や合板のほうが実用性が高い場面も多いですが、一種の贅沢品として「無垢の木の魅力」を味わう人々が近年増え続けています。
ケヤキなどの堅い木から杉などの柔らかい木まで彫刻材として使われる方はいらっしゃいますのでどの樹種が彫刻向きなのかというには一概に言えるものではありませんが、 一般的には堅すぎず柔らかすぎない材が彫刻に向いていると言われています。堅すぎると彫るのが大変ですし、柔らかすぎると細かい部分が崩れやすく難度が上がるためです。
ちょうど良い堅さの材として当店が彫刻材としておすすめしているのがクス(楠・クスノキ)とホオ(朴・ホオノキ)になります。
とくにホオは繊維感があまりないためどんな方向にも彫りやすく彫刻しやすい材で初心者向きです。
雨に濡れるような場所で使うのであればそれなりに堅い木を使わないと腐れが来てしまいます。
とくに防水塗装しないような場合は水濡れや腐れに強いケヤキ(欅)の赤身やヤマザクラ(山桜・本桜)をおすすめします。
雨に濡れない場所や室内で使うのであればどんな樹種でも問題ありませんので色や形などのお好みでお選びください。
当店では基本的には乾燥材ばかりを掲載しておりますが、一部だけ未乾燥の材もございます。
その場合には商品情報欄に必ず記載しておりますので確認の上ご購入ご検討いただければと存じます。
ちなみに「未乾燥」で掲載している材が、在庫している間に乾燥している場合もあります。
欲しい材がたまたま「未乾燥」だった場合には直接お問い合わせくださいませ。
最新の乾燥の程度をお調べしてご連絡致します。
※未乾燥の材は自然乾燥する過程で割れたり曲がったりする場合があるため、
すでに乾燥している「乾燥材」のほうが一般的に重宝されます。
「神城木材館」は藤田株式会社内のウェブ技術者がゼロから組み上げたショップサイトです。
制作の外注はしておらず、パッケージ等の既存のECシステムも利用しておりません。
多種・現品・材料販売を主体とする当社の販売手法に適したシステムを独自に組み上げております。
よって管理も全て社内にて行っております。
社内の技術者によって日々仕様を改善しておりますので、ページを表示するタイミングによっては
一時的に表示が崩れるなどご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが何卒ご容赦くださいませ。
ちなみにサーバーは現在「さくらのレンタルサーバ」サービスを利用させていただいております。
当店に掲載の画像や情報は、基本的には確認なくご自由にご利用いただいて構いません。
出典の記載も必要ございません。
但し、著作権を放棄しているわけではございませんので、当店に掲載されている画像や情報を
弊社の許可なく書籍やソフトウェア等に掲載して配布・販売することは禁止とさせていただきます。